火消役者絵コースタ
火の用心 コースター
                
             火災の多かった江戸時代、一度火災が起これば命をかけて町や、そこに
             暮らす人々の命と財産を守った町火消し。
             各組のシンボルマークである纏を先頭に、現場に駆けつける町火消しの
             勇気と粋な姿は江戸の人々には大変頼もしく見えたと思います。

            
歌舞伎や浮世絵の恰好の題材となりました。
    「ろ」  論よりも火事の備へを先にせよ とかくいふまも心ゆるさで
                                   「火の用心教訓いろはかるた」よりより        

 6枚セット(コースタサイズ 95 x 95 ミリ)
 6枚入り化粧箱(裏面英文説明つき)
Copyright 1989 by T. Matsuura